あわてない あわてない


みなさん、こんにちは。
梅雨も始まりじめじめとする今日この頃
いかがお過ごしでしょうか?

 本日は皆様も一度は?経験があるかもしれない
セキュリティアラームについての”よもやま話”を語ってみます。

 適度にお付き合いくださいね~

    セキュリティーアラームの発動条件と止め方

パターン① リモコンキーやスマートキーで施錠後、社内から
      解除した場合
    → セキュリティーシステムは外部からのみならず
      内部からの不正な動作も開錠とみなす場合も
      あります。例えばお買い物等で運転手さんが先に
      施錠し社外出たあと同乗者さんが後程内側から
      ロック解除した場合はアラーム発動しちゃいます~

パターン② 施錠後に鍵穴に鍵を挿して開錠した場合
    → リモコンキーやスマートキーで施錠後に
      鍵穴に鍵を挿して開錠した場合に防犯ブ
      ザーが鳴ることがあります。
      (鍵穴を使用した開錠は金具・針金等による
       不正な開錠の可能性有とみなされる場合が
       あるようです)

パターン③ ボンネットが開けられた場合
    → 施錠された車のボンネットを開ける行為は不正な
      アクセスとみなされる場合があります。どうしても
      ボンネットを開ける場合はロック解除後に開ける
      ようにするのがベター

パターン④ 侵入センサーが車内で動く物体を検知した場合
    → 車によっては侵入センサーが車内の異常を検知!
      アラームを鳴らすケースがあります。侵入センサー
      は車内の動きを超音波で検知するのでドアを開けずに
      ガラスを割って入り込んだ侵入者にも対応できる様
      です。動きのある荷物などには注意!!

パターン⑤ 外部から衝撃・異常があった場合
    → 一番オーソドックスなケース。風雨や地震にも
      感知・誤作動するケースもあります。トラブルで
      ないか?の見極めも必要ですね~


  *以上の様に愛車を異常から守ってくれるのがセキュリティ
   アラームです。上記5点は以下の3つの動作のいずれかで
   ストップできます。
     落ち着いて慌てず行動しましょう!!

   久々にブログ編集・投稿した筋トレ好きの店主でした!!

      ①キーレスで解除
    ②エンジンを掛ける
    ③鍵を社内に入れる

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