事故車フレーム修正
投稿日時:2023年05月20日 09:38:11
皆さまこんにちは
今回は事故車のフレーム修正についてご紹介させていただきます。
昨今自動車安全装置の普及により前方の事故がかなり減少しましたが
忘れたころに入庫します
フレーム修正とは事故などでフレーム部分まで損傷が及んでいる場合
フレーム(骨格)を元の形状に戻すための作業を指します。

外装部品を外すと左部分の損傷が大きいのが目につきます。
左サイドメンバー(専門用語ですいません・・・)がかなり左方向へ
振ってます。

押されて潰されて左側へ大きく振っているのが分かります。


コンデンサー・ラジエーター周りを外すとこんな感じです。

ここでフレーム修正装置の出番です。
一昔前はひっきりなしに出番がありましたが久々の登場です。
フレーム修正装置と言いましてもいろいろなタイプがありまして
大きく分けて・ベンチ式・ジグ式・床式
とありますが当社は「床式」を使用しております。

フレーム修正作業は①車両の固定②引き作業③計測という流れで進みますが
きちんと元の寸法(位置)にフレームを戻してやることが重要です。
アンダーボデーの計測をしているところです。


引き作業をしながら計測をしているところです。



ボデー寸法図というものがありその寸法になるように修正していきます。




修正作業が終わり新品のサポートパネルを溶接で付け終えたところです。

フレーム修正および内板骨格修正作業はここまでとなります。
あとは防錆処理をして塗装→部品の組付けへと進んでいきます。
元の強度を担保できるように溶接機材も優良メーカーのものを
使用しております
引き続きタモツ自動車をご愛顧願います

今回は事故車のフレーム修正についてご紹介させていただきます。
昨今自動車安全装置の普及により前方の事故がかなり減少しましたが
忘れたころに入庫します

フレーム修正とは事故などでフレーム部分まで損傷が及んでいる場合
フレーム(骨格)を元の形状に戻すための作業を指します。

外装部品を外すと左部分の損傷が大きいのが目につきます。
左サイドメンバー(専門用語ですいません・・・)がかなり左方向へ
振ってます。

押されて潰されて左側へ大きく振っているのが分かります。


コンデンサー・ラジエーター周りを外すとこんな感じです。

ここでフレーム修正装置の出番です。
一昔前はひっきりなしに出番がありましたが久々の登場です。
フレーム修正装置と言いましてもいろいろなタイプがありまして
大きく分けて・ベンチ式・ジグ式・床式
とありますが当社は「床式」を使用しております。

フレーム修正作業は①車両の固定②引き作業③計測という流れで進みますが
きちんと元の寸法(位置)にフレームを戻してやることが重要です。
アンダーボデーの計測をしているところです。


引き作業をしながら計測をしているところです。



ボデー寸法図というものがありその寸法になるように修正していきます。




修正作業が終わり新品のサポートパネルを溶接で付け終えたところです。

フレーム修正および内板骨格修正作業はここまでとなります。
あとは防錆処理をして塗装→部品の組付けへと進んでいきます。
元の強度を担保できるように溶接機材も優良メーカーのものを
使用しております

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